読書

【読書の楽しみ方を解説】読書は楽しまないと読書じゃない!!

 

あなたは、楽しく読書できていますか?

 

悩めるブタさん

読書がつまらない…でも、楽しめるならその方法を知りたい

 

そんな方に向けて、読書を楽しむための方法を解説します。 

読書を楽しむということは、「本の世界に没頭する」ということ。

本を楽しく読むことで、自分ではすぐには体験できない様々な世界を体験してみませんか?

読書没頭にストレス解消効果がある。本に没頭する方法を解説読書に没頭することってなかなかできないですよね〜 でも、読書に没頭するとストレス解消効果があります。ストレス解消効果がある読書に没頭する方法を解説します。...

 

それでは、始めましょう!

 

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読書を楽しむメリットとは?

前置きとして、読書を楽しむメリットを2つ紹介します。

  • 知識が定着する
  • ストレス解消効果がある

 

知識が定着する

本を楽しく読むことができれば、本の内容(知識)が定着します。

子供の時を思い出してみて下さい。好きなことって努力しなくても覚えていますよね。

何か好きなものに熱中した時や、子供の頃に好きだったものは絶対覚えてます。

 

それは、心から楽しんでいたからです。

 

読書も楽しむことで、知識の定着に繋がります。

 

ストレス解消効果がある

読書を楽しんでいる間は日常から離れて、本の世界に没頭することができます。

本の世界に没頭することで、ストレスから離れ、脳の活動が鎮める効果があります。

 

実際にどんな方法をとると本を楽しめるかを読書前、読書中、読書後に分けて解説します。

 

読書の楽しみ方【心構え編】

読書を楽しむための心構えを解説します。

 

ワクワクする本を選ぶ【最重要】

読書前に一番大事なのは、「あなたがワクワクする内容の本を選ぶ」ことです。

 

「次が早く読みたい」という本出会えれば、読書が楽しくなります。

最低でも読んでいても苦にならず、読み進められるぐらいの本を選びましょう。

 

しかし最初は面白いかなと思っても、途中から面白くないと思う本に出会うときもあります。 

そんな時はその本を読むのを辞めましょう。

 

私も実際やっていたことですが、、、

ばうび

せっかく少ない小遣いから本を買ったんだし、読まないともったいない…

 

こう思って面白くない本をなんとか最後まで読んでいました。

本を読み終ったあとに振り返ってみると、内容を全然覚えていません。

 

あなたは本を読み終える事をゴールにするのではなく、知識の定着や本の世界への没頭を目指して、楽しみながら読書をしてください。

 

そんなこと言っても、ワクワクする本が見つからないという方は、「Kindle Unlimited」をオススメします。

 

あなたがワクワクする本というのは、あなたしかわかりません。

色んな本を読んでみる必要があります。

 

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【無料で読書し放題】Kindle Unlimited登録方法を解説Kindle Unlimitedの登録方法を解説しました。1冊に1500円も払えないよ!という方は、Kindle Unlimitedを一度お試しください。登録すれば、本って高いな~買うのどうしようかな~って悩むことから解放されます。...

 

スキマ時間で読む

読書を楽しむ時間がないという方は、スキマ時間で読むことを意識して下さい。

まずは、1章ずつでも、5ページずつでも、昼休みの10分でも構いません。

 

少しの時間でも何度も本の世界に触れていると、お風呂に入っている時やトイレに行ってる時に、あの続きこうなっていくのかなとか、本に書いてあった内容を仕事に活かせるなと感じることがあります。

それは、スキマ時間に何度も本の世界に入っていたからです。

 

少しの時間で構いません。本を開く習慣をつけましょう。

 

誰かに伝えるつもりで読む

書籍の文字をそのまま伝えるのではなく、要約したり、本で紹介されている例を自分の体験談に置き換えて伝えてみましょう。

読む前から伝えることを想定して読むだけで楽しめるし、内容が自分事になるので、本の内容が理解しやすくなります。

 

読書の楽しみ方【実践編】

読書を楽しむために、読書中にすることを解説します。

 

線を引いたり、メモを書き込む

本は、きれいに使うのではなく、どんどん汚しましょう!

具体的には、自分が興味を持った箇所に線を引いたり、感じたことを直接本に書いたりするということです。

そんな箇所がいっぱいあるなら付箋を貼ってもかまいません。

 

そうやって手を加えた本はあなただけの味のある本になっていきます。

 

読書はただ読むだけで終わらせるのはもったいない!

 

読書はあなただけの本作りと思うと楽しさがアップします。

 

音読してみる

声に出して音読してみましょう。

小説ならその主人公になりきって声色を変えてみたり、ビジネス書なら著者になって公演しているつもりで音読して下さい。

 

人がいるところですると変な目で見られますが、やってみると結構楽しいですよ。

 

また、音読には脳の前頭前野を活性化させる効果もあります。

前頭前野は、ひらめき、コミュニケーション、判断などをつかさどっています。

音読は楽しいだけでなく、脳を鍛える効果もあります。

 

自分なりに解釈する

本の内容はあなたが勝手に解釈してOKです。

ただ読むのではなく、著者が書いている内容はこういう事を伝えたいのかな〜とか、小説なら主人公はこんな事感じているじゃないだろうか?と想像を膨らまして読んでみましょう。

 

その感じたことはすかさずメモです!

想像することで、内容がより頭に入ってきて、読書がより楽しくなります。

 

読書の楽しみ方【読書後編】

本を読むまでが読書じゃありません。

むしろ読み終わってからも読書は楽しめます。その方法を解説します。

 

線を引いた箇所やメモを読み返す

本を読み終えたあとに線を引いた箇所やメモをした箇所を読み返してみましょう。

それを読んで、この箇所ではこんな事を思っていたんだとか、この時考えていた結末と実際の結末は違うのにな〜と思い返しながら読んでみましょう。

 

読み終えた感想や要約を誰かに伝える

読書前の準備、心構えのところでも紹介しましたが、本の感想や要約を誰かに伝えてみましょう。

悩めるブタさん

伝えるのは恥ずかしいよ!!

 

こんな方は、Twitterでつぶやくのがおすすめです。

140文字と制限がある中で自分の感じたことを伝えるのって案外難しいです。 

また、Twitterだといいねやリプライで反応があるかも知れません。

返事が来るのも楽しみの1つです。

 

まとめ|【読書の楽しみ方を解説】読書は楽しまないと読書じゃない!!

まとめ

読書前の準備、心構え編

  1. ワクワクする本を選ぶ【最重要】
  2. スキマ時間で読む
  3. 誰かに伝えるつもりで読む

読書実践編

  1. 線を引いたり、メモを書き込む
  2. 音読してみる
  3. 自分なりに解釈する

読書後

  1. 線を引いた箇所やメモを読み返す
  2. 読み終えた感想や要約を誰かに伝える

 

読書を楽しむ方法を、読書前、読書中、読書後でそれぞれ解説しました。

どれか1つでも参考にして、あなたの読書に取り入れてみてください。

きっと、楽しい読書になります。

 

それでは、良い読書LIFEを!!

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