読書

【スキマ時間読書】読書時間の作り方と活用方法

 

悩めるブタさん

読書する時間がない…。

 

こんな悩みを解決します。

 

【結論】 今やっていることをやめて、読書する時間を作る

 

1日のうち何もせずにぼーっとしてる時間ってありますか??

おそらく、ほとんどの方は何もしない時間はないと思います。

だとすると、今から読書をしようと思っても24時間じゃ足りませんよね。

なので、何かあなたにとって不要なものを辞めるしかありません。

 

仕事を辞めろ! 友達とご飯に行くのを辞めろ!と言うつもりはありません。

まずは1日15分のスキマ時間で構いません。辞めること探しから始めていきましょう。

 

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スキマ時間の作り方

冒頭でもお話しましたが、スキマ時間を作るには、

「今やっていることをやめて、読書する時間を作る」を実践する必要があります。

その方法は次の通りです。

  • 紙とペンを用意する
  • 平日と土日の行動記録を取る
  • 無駄な時間を洗い出す
  • それを辞める

 

紙とペンを用意する

これは、行動記録を取るために準備するものです。

メモアプリとかカレンダーアプリなんかでも構いません。

要するに、あなたの行動記録が取れるものであればOKです。

 

平日と土日の行動記録をとる

ここから行動記録をとっっていくのですが、仕事の日と休みの日の記録をとっていきましょう。

仕事の日と休みの日で行動パターン変わる方はぜひどちらもとってみてください。

最初は面倒だとは思いますが、行動記録をとるのは最初だけなので、できるだけ細かくとりましょう。

 

無駄な時間を洗い出す

行動記録が取れたら、これは自分にとって無駄だな。と思う項目にマーカーを引いていきましょう。

どんな人でも普通に生きていれば1日15分は必ず無駄な時間を見つけることができます

わたしは、無駄な時間探しをやった結果1日30分無駄な時間を見つけることができました。

 

スマホのスクリーンタイムをチェックする

無駄な時間の第一位はスマホを見ている時間だと思います。

そのスマホを何に何分使っているかをiPhoneで見ることができます。

スクリーンタイムという機能です。

「設定」アプリを開いて「スクリーンタイム」をタップすると確認できます。

また、このスクリーンタイムにはアプリの使用制限もついています。

このアプリは1時間まで」と設定することができます。

 

それをできないようにする

無駄な時間をやめようとする場合、

気合充分な人

辞めてやるぜ!!!

と自分に言い聞かせて辞めるのは不可能です。

気持ちでどうにかしようとするのではなく、物理的にできないようにするのがおすすめです。

もし、物理的にできないようにするのが難しければ、その行動をめんどうにするといいです。

具体例を出してみていきます。

 

テレビのコンセントを抜く

物理的に見れませんし、見ようとするとコンセントをささないといけなくなるので、面倒です。

 

スマホゲームやSNSを削除する

あなたが無駄だと判断したアプリは削除しちゃいましょう。もう一度使おうとすると再インストールしないといけないので面倒です。

 

【番外編】無駄な時間をやめれない場合

無駄な時間を洗い出して、やめようと物理的に対策してもどうしてもやめれない場合は、次の方法をとってみてください。

無駄な時間を過ごす前に、読書をする。

例えば、スマホゲーム(無駄な時間)をやめれなければ、スマホゲームをするには15分読書をしなくてはならないというルールを作りましょう。

スマホゲームをするためには、読書をしないといけないので、改善されるかもしれません。

ただ、この方法は、あなたの気持ち次第なので、すぐ挫折してしまう可能性大です。

 

作ったスキマ時間を読書に活用する方法

ここまでで、最低1日15分あなたは読書をする時間を作ることができたと思います。

その15分をどうやって読書に活用するかを解説します。

  • 15分だけ読書
  • 本を取り出しやすい場所に置く
  • 要約サイトを見る
  • 聴く読書をする

それぞれ見ていきましょう!

 

15分だけ読書

15分だけ読書とは、いいかえると「超短期集中読書」です。

あなたが作ったスキマ時間の15分を本を読むことだけに集中させます。

15分が辛ければ、最初は5分でも構いません。読書に没頭しましょう。

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本を取り出しやすい場所に置く

あなたが捻出した15分を1分1秒無駄にはできません。

本を身近に置いておきましょう。

一番便利なのはKindle(電子書籍)で読むということです。

皆さんスマホは持ち歩いていますよね?

スマホの場合、スキマ時間になって読書をしようとなれば、

スマホを取り出し、Kindleアプリを開く。

これだけで読書が開始できます。

本を取りに行くために立ち上がって、本をとってページを開くという動作をせずにすみます。

 

要約サイトを見る

悩めるブタさん

読書時間をもっととりたいけど、1日15分が限界。

でも、もっと本の内容を知りたい。

そういう方は要約サイトがおすすめです。

本の要約をしてくれるサイトです。

1冊の本の要約は10分ぐらいで読めるので、スキマ時間に読むのがおすすめです。

>>一冊10分で読める! 本の要約サービス【フライヤー】

 

聴く読書をしてみる

1日15分じゃ足りない人向けに、聴く読書をおすすめします。

聴く読書は通勤中にゆっくり文字を読めない時、家事で手を動かしている時に耳を使ってする読書です。

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まとめ|【スキマ時間読書】読書時間の作り方と活用方法

読書をするためのスキマ時間の作り方とスキマ時間を読書に活用する方法を解説しました。

【スキマ時間の作り方】

  • 紙とペンを用意する
  • 平日と土日の行動記録を取る
  • 無駄な時間を洗い出す
  • それを辞める

 

【作ったスキマ時間を読書に活用する方法】

  • 15分だけ読書
  • 本を取り出しやすい場所に置く
  • 要約サイトを見る
  • 聴く読書をする

 

ばうび

読書って結構楽しいものですよ。

 

読書することで知識がついてきているな〜と実感できたり、読書で得た知識を仕事に活かすことができたり。

それを体感できれば、スキマ時間を作らなくても読書が楽しくなって、読書する時間を勝手に捻出します。

なんたって、本を読みたいですから(笑)

 

この記事が読書を始めるきっかけになれば嬉しいです。

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