ボディメイク

筋トレしている人必見。高タンパク低脂質の鶏胸肉調理方法を紹介【重曹を使って簡単調理】

筋トレやダイエットなどのボデイメイクをする際にとてもオススメの鶏胸肉の調理方法を紹介します。

私はこの調理方法で作った鶏胸肉を昼ごはんにオートミールと一緒に食べています。

この調理方法は大量に作って冷凍保存できるので、とても便利です。

それでは始めましょう!

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鶏胸肉がボデイメイクになぜいいのか

筋トレやダイエットなどのボデイメイクをする時に大事なのは次の3点です。

  • 高タンパク
  • 低脂質
  • 低カロリー

鶏胸肉はこの3つを全て兼ね備えています。

高タンパク・低脂質・低カロリー

鶏胸肉と牛バラを比較してみましょう

【鶏胸肉(皮なし)】
タンパク質23.3g、脂質1.9g、カロリー116kcal、

【牛バラ】
タンパク質12.8g、脂質39.4g、カロリー426kcal、

※100gあたりの成分

第2章 日本食品標準成分表
タンパク質 鶏胸肉の方が10.5g多い
脂質 鶏胸肉の方が37.5g少ない
カロリー 鶏胸肉の方が310kcal少ない

牛肉と比較すると鶏胸肉は圧倒的な数値を叩き出してますよね。

これ100gでの比較ですよ。

カロリーに至ってはおにぎり2個近く鶏胸肉の方が少ないんですよ。

お昼に鶏胸肉とおにぎり食べても牛バラ肉食べてるよりカロリー少ないんです。

とにかく安い

大臣官房政策課食料安全保障室「食品価格動向調査(食肉・鶏卵)」による
全国平均小売価格

国の統計でも鶏肉と牛肉で倍ぐらいの値段差がありますね。

実際私が業務用スーパーで購入している鶏胸肉は2kgを1,000円で購入しています。100g50円になります。

いろんな肉の中でもダントツの安さです。


鶏胸肉のデメリット

ここまでメリットをお伝えしましたが、

鶏胸肉にもデメリットがあります。

よく言われるのは、

「パサパサで美味しくない。」ということ。

確かに、買ってきた鶏胸肉を焼くだけ、煮るだけでは鶏胸肉が硬くなります。

食べるの疲れるわ〜って固さになってしまい、あまり好きではない人も多いと思います。

今回紹介する重曹での調理方法は

「パサパサ」を「ジューシー」に

「肉が硬い」を「柔らかく」する調理法ですので、良かったら最後までみていただければと思います。


鶏胸肉の調理方法【写真15枚を使って紹介】

手順

  1. 皮を取る
  2. フォークで穴を開ける
  3. 小さく切る
  4. 重曹水に1日ひたす
  5. 茹でる
  6. 冷ます
  7. 冷凍保存する

こんな感じの調理方法になります。1つ1つみていきます。

皮を取る

鶏胸肉の皮には脂質が多いので、皮は必ず取りましょう。

引っ張れば取れます。

フォークで穴を開ける

鶏胸肉を重曹水に漬け込んだ時に鶏胸肉の中までよく浸透するようにフォークで穴を開けます。

小さく切る

ここで一口大に切っておくと冷凍して食べる時に便利です。

重曹水に1日ひたす【重要】

切った鶏胸肉をビニール袋に入れて、次の調味料を入れます。

鶏肉1kgに対して

  • 重曹:小さじ3
  • 塩:小さじ3

量は多少誤差があっても構いません。

鶏胸肉1kgだったら次の写真ぐらい入れれば大丈夫です。

鶏胸肉と調味料を入れた袋に水を鶏胸肉が浸るぐらいまで入れます。

重曹と塩が溶けるくらい混ぜて袋の口をしばります。

この状態で、冷蔵庫に1日ぐらい冷やして放置します。

ひたす時間の長さによって柔らかさが変わります。

ひたす時間による肉の柔らかさ

  • 3時間:硬い
  • 6時間:だいぶ弾力があるな〜
  • 1日:柔らかい!!
  • 2日:ホロホロ〜箸ですっと切れる

オススメは1日から2日の間ぐらいです。

浸しすぎると好みにもよりますが、柔らかくなりすぎますね。

この辺は個人の好みによると思いますので、試して調整してみてください。

茹でる

ビニール袋からザルに鶏胸肉を取り出します。

取り出して、沸騰させた鍋に投入〜

火が通るまで煮ます。だいたい15分ぐらいです。

茹でる時は大量のアクで吹きこぼしするため注意です。

少し目を離すとこんな状態になります。

やってしまいました。

アクは吹きこぼしの原因になるので念のため取っています。

どんぶり2杯分ぐらいになります。

冷ます

茹で上がったら冷凍する前に冷まします。

冷凍保存する

ジップロックなどに入れて冷凍します。

平らに入れて冷凍すると取り出す時にバラバラになるのでオススメです。

実食!!

茹で上がったのを食べてみました。

今回は重曹水につけていたのが2日立っていたので、かなり柔らかくなっていました。

箸でスッと切れるレベルです。

ブラックペッパーを少しかけて食します。

飲み物は愛用している「マイプロテイン」と一緒に。

歯がいらないぐらい柔らかいですね。

他にもぽんずをかけてみたり、みそをつけて食べてみたり、わさび醤油で食べてみたりとアレンジは多種多様です。

皆さんのオリジナルの味付けを試してみてください。

では。

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