読書

【読書効果を上げたい人必見】読書後アウトプットの具体例3選

 

悩めるブタさん

読書したのに、全然内容覚えていない…

 

読書をしているとこんな経験がけっこうありますよね。

 

あなたに質問です。

読書の目的はなんですか?

 

「読書したのに、内容覚えていない」という人は、本を読むことが目的となっているいるのではないでしょうか??

 

そうではなくて、読書をする目的は、

読書から得た知識を日常に活かすことです。

本を読んで、インプットしただけでは日常に変化は起こりません。

アウトプット(行動)して、読書から得た知識を日常に活かしていくことを目的としましょう。

 

この記事では、読書アウトプットの効果やアウトプットの具体的な方法を紹介します。

インプットで終わっていては、ビジネス書を1,500円で購入して、1,000円ゴミ箱に捨てているようなものです。

アウトプットすることで、その本に3,000円以上の価値を見出していきましょう。

 

悩めるブタさん

アウトプットの前に、読みたい本がないよ…

 

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それでは、読書アウトプットする効果とは?から始めましょう!

 

読書アウトプットする効果とは?

読書アウトプットの効果は次の2つです。

  1. 知識が定着する
  2. あなたを変えるきっかけになる

1つずつ見ていきましょう。

 

知識が定着する

読書をする前からアウトプットを前提に読書をするだけで、知識の定着度合いが変わります。


アウトプットしようとすると、読書から得たものを自分の日常に取り入れれることはできないかと考えながら読書することになります。

自分の日常に取り入れようとすると、ちゃんと理解してなければ取り入れることができません。

なので、アウトプットする前提で読書をするだけで、知識が定着します。

 

あなたを変えるきっかけになる

アウトプットを常に実践することで、あなたの日常は変わります。

例えば、1週間に1冊本を読んで、1冊の本から得た知識を3つアウトプットしてみましょう。

アウトプットというのは日常に取り入れてみましょうということです。

1年が約52週あるので、単純計算しても156個日常に知識を取り入れる(アウトプットする)ことができます。 

1年間で156個も日常を変えると人生が変わるような気はしませんか?

 

悩めるブタさん

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Kindle Unlimitedの登録方法は次の記事で詳しく記載しています。

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読書アウトプットの具体的な方法

ここからは読書アウトプットの具体的な方法を解説していきます。

方法は大きく3つです。

  • 書く
  • 話す
  • 行動する

1つずつ解説します。

 

具体的な方法①書く

読書アウトプットの基本です。これは職場で使えそうだと思うこと書き出したり、メモしたりしましょう。

Twitterでつぶやく

私が先日、つぶやいた一言です。

夢をかなえるゾウ」でゾウ(ガネーシャ)さんからの課題で、「募金をする」というものがあったので、普段しない募金をしてみました。

 

他にも、こんなつぶやき。

何かを辞めるという決意だけでは、辞めれない。

辞めるためには具体的な行動に落とし込む必要があるということを学んだので、メモ代わりにつぶやきました。

 

Twitterでつぶやくというのは、メモ代わり以外にもメリットがあります。

140文字と文字数が制限されていることです。

制限されていると大事なところを集約するために、文章を考えたり、自分の言葉に変えたりしますよね?

その時に知識が定着します。

 

ブログで書評をする

ブログの書評って結構難しいんです。

ブログで書評をすると、何度も本を読み返すことになるので、知識の定着に繋がります。

また、Twitterと比べると文字量が増えるので、気軽にはアウトプットできなくなります。

アウトプットを習慣にするという目的があるならTwitterがオススメですが、書籍を深く理解したければ、ブログ書評がオススメとなります。

 

具体的な方法②話す

本の内容や感動した箇所、明日から日常に取り入れてみたいことなどを話してみましょう。

 

身近な人に話す

話をする相手は聞いてくれる人なら誰でもOKです。

話をしようと思えば、本の書籍の内容を理解して、自分の言葉に言い換えて話をしないといけません。

他にも、相手に伝えるために、主張は書籍と同じだけど、具体例はあなたの身の回りに起こったことに変えてみてもいいです。

自分の身の回りで起こったことの方が相手にも伝わりやすいですし、あなたの知識のさらなる定着にも繋がります。

 

具体的な方法③行動する

一番効果が高い方法です。

「書く」「話す」は本の内容を伝えて知識を定着させるという方法でしたが、「行動する」はあなたの日常を変えるということです。

 

行動するの3ステップを紹介します。

  1. 読書から得た知識を日常で明日使えないか考える
  2. ToDoリストを作る
  3. 実際にやってみる

 

①読書から得た知識を日常で明日使えないか考える

明日使えないかというのがポイントです。

なぜ明日かというと、いつか使おうと思っても使わないものです。

本で得た知識を明日使えないか考えてみましょう。

悩めるブタさん

明日、使えることなんてないよ〜

ばうび

断念するのではなく、無理矢理でもいいので作りましょう!

読書から得た知識を日常で明日使うオススメの方法は、職場で隣が席の人に、「読書アウトプットマニア」だと伝えておくことです。

私は、「昨日読んだ本で役に立つとこあるから伝えるね」といって実験台になってもらっています。

 

②ToDoリストを作る

日常で使える知識が見つかったらすぐにメモしておきましょう。

Twitterでつぶやいても構いません。

ToDoリストを作る目的は、明日まで考えた内容を忘れないためです。

 

③実際にやってみる

ToDoリスト通りやってみましょう。

その結果をTwitterでアウトプットしてください。

やってみた結果、書籍とは違う学びがあったなら最高ですね。

 

具体的な方法|まとめ

大きな具体例をまとめると次の3つでした。

  1. 書く
  2. 話す
  3. 行動する

これだけ毎日していたら何かしらあなたの人生変わると思いませんか?

 

読書アウトプットに使えるテクニック

読書アウトプットするために使えるテクニックを2つ紹介します。

  • 線を引く
  • 付箋を付ける

当たり前のことだと思われるかも知れませんが、やってる人ってそんなに見ませんよね?

 

線を引く

買った本で大事だと思ったところには線を引きましょう。

例えば、私は3色のペンを使って線を引いています。

:超重要(即、アウトプットできる)
:重要(アウトプットに使える可能性あり)
:面白い(アウトプットには使えないけど自分にささった)

こんな感じで線を引いています。

私はKindleで読書しているので、Kindle内で3色使い分けています。

Kindleだとマーカーを引いたところだけ、後で読み返せたり、マーカーを引いたところにメモを書ける機能もあるので、便利です。

 

付箋を付ける

実際の本だと線を引いたところがどこにあるかわからないので、付箋をつけると便利です。

 

読書のアウトプット方法が学べる書籍紹介

読書のアウトプット方法について簡単に紹介しましたが、読書アウトプットについてもっと学びたいという方に読書アウトプットを学ぶための本を紹介します。

 

夢をかなえるゾウ

前半でも紹介しましたが、初心者向けです。

ガネーシャというゾウの神様が1章に1つ課題を出してくれます。

それをアウトプットしてみて下さい。

アウトプットすべきものがわからないという方は最初に読んでみて下さい。

 

アウトプット大全

「学びを結果に変えるアウトプット大全」というサブタイトル通りの書籍です。

アウトプットの基礎や考え方、ノウハウを学ぶことができます。

 

読んだら忘れない読書術

読書アウトプットのバイブルといっても過言ではありません。

読んだら忘れないということだけでなく、読書全般について書かれています。

例えば、スキマ時間を使うことや、本は読みたい所から読むなどです。

 

まとめ|読書後アウトプットの具体例3選

読書後のアウトプットの具体例やアウトプットの勉強になる書籍を紹介しました。

読書をただのインプットで終わらせるのはもったいない!!

読書で得た知識をアウトプットしてあなたの日常に生かして下さい。

 

あなたの読書ライフがあなたの人生に生かされることを願っています。

 

では

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