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【書評】「人を操る禁断の文章術」| メンタリストDaigo

「あなたの思う、世界最高の美女とは?」

この一文を読んであなたは誰を想像しましたか?

私はDaigoという文字に引っ張られたのかDAIGO(ウイッシュの方)さんつながりで北川景子さんをなんとなく想像しました。

みなさんも誰かの顔を思い浮かべたのではないでしょうか。

この一文だけで、誰かを想像させられましたよね?

「人を操る禁断の文章術」の中には「文章を書くたった1つの目的は今すぐ人を行動させること」と記されています。

読む→言葉に反応する→想像する→行動する

例えば、車の販売店に行っていきなり、「この車、走行性能がすごくて・・・」とか「こんなにすごい性能なのになんと〇〇円です」と言ってくる販売員の販売成績は悪いはずです。

「誰を乗せたいですか?」とか「どこへ行きたいですか?」とか、相手に想像させる言葉を選んで話しかけてくるのが販売成績の良い販売員です。

想像させることで自分ごとになります。

「もし、車買ったら誰を乗せたいですか?」と聞かれたら、嫌でも誰かを乗せたところを想像するのではないでしょうか?

車のCMでも「親子デートしよう」とか「週末はキャンプに行こう」など、車に乗ったシュチュエーションを想像させるCMが多いですよね。

要するに、車の販売店に来たお客さんは、車を買うことが目的ではなく、車を買ってなにかすることを目的としているので、その目的を明確に想像させることで行動につながるのです。

そうして、買う気ゼロで訪れた車の販売店だけど、週末の試乗会にでも行ってみようかなという人が1%でも出てくれば販売員からしたら大成功です。

想像させて、行動させる。

それを文章で行うというのがこの本の内容になります。

1章以降、その方法や考え方等が紹介されています。

 

この記事の最後に、「人を操る禁断の文章術」を読んで、今日から実践する内容という見出しで、ブログを日々書いている私が、日常にどうやって取り入れていくかも解説します。

 

この「人を操る禁断の文章術」を無料で手に入れる方法も紹介しますので、最後まで見ていってください。

そんな事はいいから、とりあえず、無料で手に入れる方法を知りたいという方はこちらをクリック。(その見出しまで飛びます)

 

「人を操る禁断の文章術」内容

【メンタリズム文章術の3原則】

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

 

【7つのトリガー】

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

【5つのテクニック】

  1. 書き出しはポジティブに
  2. なんども繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げて、また上げる
  5. 追伸をつける

 

 

メンタリズム文章術の3原則

あれこれ書かない

「伝わる文章よりも、したくなる文章を書く」

人は受けとった情報が少ないとき、想像や予測で判断する。

あれこれ書いて情報がすべて揃いすぎていると、想像しなくなりますよね。

ワンメッセージ、ワンアウトカム

伝えたいことを1つに絞ると、人は動く。

きれいに書かない

人を動かすのは「理論」ではなく、「感情」

かしこまった綺麗な文章よりも、感情に訴えかけてくる文章の方が相手に伝わります。

自分で書かない

「自分で書かない」というと「文章書くのは自分じゃないか」と思われますが、そういう意味ではなく、自分が書きたいことを書くのではなく、書かないといけないことは相手の心の中にあり、それを書くということ。

 

7つのトリガー

感情を揺さぶり、人を行動に駆り立てる、7つの引き金がります。

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

興味

文書を書く前に、相手の興味がどこにあるかを調査する

例えば、相手のSNSや実際に会った時の何気ない会話。

日常の些細なところから相手の興味を調査しておくのが大切。

そこを起点に文書を書く。

ホンネとタテマエ

ホンネは、こうありたいという理想

タテマエは、こうあるべきという現実

ホンネを見抜いて寄り添う。

本当はこう思っているけど、実際はそれができない。そういったギャップを見抜いて寄り添うことが大事です。

悩み

悩みは人それぞれ絶対にあるもの

その、悩みを見抜き、解決策を文章で提示する。

ソン・トク

人は損がするのが大嫌い

たとえば、「無料」や「全額返金保証」などの言葉、この言葉を嫌いな人は少数派。

具体例として、私達がなぜ「わけあり商品」に惹かれてしまうのかということ。

みかんの訳あり商品でいうと「少し傷があるけど、安くてうまい」。

デメリットをちゃんと提示してくれているので、信頼が得られます。その上で安くてうまいというメリットがあると人は惹かれるということです。

ちゃんとデメリットを伝えることで、信頼感を得ることができます。

この製品、性能が良いですよ!こんな機能もありますよ!」とメリットだけだと何か裏があるんじゃないの?と疑ってしまうのが人間の性ですよね。

他の製品より値段は高いですが、その分性能が良くて、こんな機能もついています!」と訴求すると納得感が違いますよね。

みんな一緒

自分だけ、乗り遅れているかもという恐怖が人を駆り立てる

まだ、スマホじゃないんですか?とか同期の〇〇さんは始めていますよ。とか言う文章です。

少し、日本人的な感覚ですね。

認められたい

人はみんな承認されたいという欲求があります

SNSのいいねやリツイートされたいという願望もそのうちの1つ。

あなただけの

〇〇限定とか、本日限り。

などの文章です。

制限をかけられると、人は行動したくなるものです。

 

5つのテクニック

これまでは、こういったことで人は動くということが書かれていましたが、ここからは実践で使用できるテクニックが紹介されています。

書き出しはポジティブに

文章の最初をポジティブに書くことで、第一印象が良くなる

例えば、メールだと

「お疲れさまです。」を「おはようございます!」に変えるだけで印象はだいぶ良くなります。

なんども繰り返す

同じ「意味」と「感情」を文章内で言葉を変えて繰り返す

これは、同じ言葉を繰り返すのではなく、同じ意味の違う言葉を繰り返すということです。説得力が増していきます。

話しかけるように書く

会話を文字に起こして、文章にする

文章を書くとなると手が止まってしまうという人でも、日常会話って誰でもしますよね?

日常会話をそのまま書き出し、それを文章にしていくというものです。

会話文を文章化すると、相手に伝わりやすくなることもこの方法の良い点です。

上げて、下げて、また上げる

文章に起伏をつける

文章の中に起伏がないと感情が動きません。

冒頭でポジティブに、中盤下げて、最後にまた上げるというイメージです。

ドラマでも中盤に主人公にピンチが訪れますが、最後にはそのピンチを乗り越えるというのが定番ですよね。

追伸をつける

連続ドラマの「次回予告」やドラマの「予告編」みたいなもの。

無意識の中に印象づけることが大切です。

 

「人を操る禁断の文章術」を読んで、今日から実践する内容

  • ブログ記事作成前に「ブレインダンプ」をする
  • 話しかけるように書く」をやってみる

ブログ記事作成前に「ブレインダンプ」をする

ブレインダンプというのは「人を操る禁断の文章術」のコラムにかかれていた手法です。

紙とペンを用意して、テーマを決めて、思いついたことをひたすら書いていくというものです。

私はブログ記事をよく書くので、準備としてブレインダンプをやってから記事を書いてみます。

「話しかけるように書く」をやってみる

5つのテクニックの中に「会話文を文章にする」というものがあったので、実践します。

テーマは「ブレインダンプ」について。

まずは、会話を文字に起こしていきます。

ブタさん

ブレインダンプって何?

ばうび

プロのライターさんが文章を思いつかなくなった時なんかに使う手法なんだって。

ブタさん

そうなんだ〜どうやってやるの??

ばうび

方法は簡単で、準備するのは、紙とペン。テーマを決めて、そのテーマに関する自分が思いついた言葉をひたすら紙に書くだけ。

ブタさん

思いつくこと無くなりそうだね…

ばうび

そういう時は時間を限定するといいよ。キッチンタイマーを15秒毎に鳴るように設定して、15秒に1つ言葉を強制的に出していく方法もあるよ

ブタさん

それでも、でなくなることありそうだね。

ばうび

そうなんだよ。でも、手は止めないことが大事。関連キーワードなんかでもいいからとにかく出し尽くすことが大事。

ブタさん

ブレインダンプにコツってあるの?

ばうび

コツは考えないで書くこと。無意識に思いついたことを書くことで、こんなフレーズも頭にあったんだって気付かされるよ。

ブタさん

ブレインダンプしていいことってあるの?

ばうび

ブレインダンプして出た言葉は自分から出た言葉だから、あとは、文章の目的に沿って文章を書くだけ。自分の言葉で文章が書けるから相手に伝わりやすいよ。

この会話を文章化していきます。

いきなり、「ブレインダンプ」って言われても、えっ何?と思われるかもしれません。

ブレインダンプというのはプロのライターさんが文章を思いつかなくなった時なんかに使う手法です。

方法は簡単で、準備するのは、紙とペン。
それから、テーマを決めて、そのテーマに関する自分が思いついた言葉をひたすら紙に書くだけ。

思いつくことがすぐ無くなりそうと思った方は、時間を限定してみてください。

キッチンタイマーを15秒に1回鳴るように設定して、タイマーが鳴るたびに1つ言葉を書いていく方法です。

それでも、出てこないという人は何でもいいので、ペンを止めないでください。関連ワードでも何でもいいので、書くことをやめないでください。

このブレインダンプのコツは、「考えないこと」。無意識に思いついたことを書くことで、こんな言葉も頭の中にあったんだって気付かされます。

ブレインダンプのメリットは、ブレインダンプして出た言葉は自分から出た言葉なので、あとは文章の目的に沿って書くだけで、相手に伝わりやすい文章になります。

いかがでしょうか?ブレインダイブについて深く知れましたか?

「話すように書く」はやっていて思いましたが、会話文を考えている時点で、読者はこういうこと知りたいのかなとか、ここを伝えたら納得してくれるかなと考えながら会話を作るので、読者目線に立って文章を考えれる良い手法でした。

今後も使っていきたいと思います。

 

 

【無料】人を操る禁断の文章術を手に入れる方法

ここまで、大まかな内容を解説してきましたが、もちろん全て紹介できたわけではありません。

「人を操る禁断の文章術」をもっと詳しく知りたい。手に入れたい!という方に無料で入手する方法を紹介します。

その方法は、Audibleというサービスを使うということです。

Audibleは、耳で聞く読書。

通勤中や家事の最中など時間がない時にサクッと聞くことができます。

また、今すぐ読みたいあなたにとって、Audibleをすぐにダウンロードすれば、今すぐ聞く読書をすることができます。

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では。

 

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